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ペナルティを受けると検索順位に影響するので注意!

ブログなどのサイトを作る場合、必ず確認しなければならないものの1つが、Googleのウェブマスター向けガイドラインです。
ウェブマスター向けガイドラインと言われても、どのようなものかイメージができないという方もいるでしょう。
簡単に言うと、良いサイトを作るための指針のようなものです。
そして指針の中には、品質に関するガイドラインも存在しています。

品質に関するガイドラインでは、ペナルティを受ける可能性がある不正行為について詳しく記載されています。
隠しリンクのような不正行為を行うと、ペナルティとなって検索順位に影響します。
検索結果に表示されないという外部要因で、ブログの閲覧数が減少するケースも多く見られます。
もしも急にブログのアクセス数が減った場合には、外部要因に問題がないか確認するようにしましょう。

検索の圏外になってしまってペナルティが疑われるのであれば、serch consoleを調べることも必要です。
serch consoleでは、手動でペナルティがないか調べることが可能です。
もしもserch consoleで問題があるようなら、修正できる箇所を改善しましょう。
問題箇所を修正したら、serch consoleで再審査を申し込めます。
再審査の結果で問題がなければ、手動ペナルティという形ですぐに状況が改善します。
検索結果は圏外から、上位に表示されるようになるかもしれません。

手動ペナルティでは、人の手で問題がないか確かめてもらうことが可能です。
ですが手動ペナルティのほかにも、自動ペナルティという形で状況確認は行われています。
自動ペナルティの場合には、コンピューターが自動で品質に関するガイドラインに沿ったサイトか調べます。
ガイドラインに沿ったサイトだと認定されると、ペナルティは自動で解除されて検索結果で表示されるのです。

ペナルティに認定されたということは、品質に関するガイドラインで何らかの問題があるということです。
自分では問題なく進めているつもりでも、中古ドメインやリンク先など何らかの原因がなければペナルティにはなりません。
何が問題であるのか突き止めて、より良いサイトつくりを目指していきましょう。
定期的にserch consoleを活用することで、ペナルティがないサイトか手動でチェックできます。
サイトの品質を保つためにも、serch consoleは上手に活用することが大切です。

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